こやなぎ内科循環器科クリニック 佐賀県鳥栖市原町1077-3
診療案内

生活習慣病

生活習慣病とは偏った食事、運動不足、ストレス、飲酒、喫煙などの生活習慣が原因となる病気です。
代表的なものに脂質異常、高血圧、糖尿病があります。

  • 脂質異常とは悪玉(LDL)コレステロール、中性脂肪(トリグリセライド)が高い、または善玉(HDL)コレステロールが低い状態をいいます。
  • 高血圧症とは、何らかの原因で血圧が基準値より高くなった状態をいいます。9割は原因が明らかでない本態性高血圧です。
    遺伝的体質に加え、食塩摂取過剰、肥満、アルコールの多飲、ストレスなどが原因となって起こると考えられています。
  • 糖尿病とは血液に含まれる糖分(血糖)が多くなる病気です
    初期の段階ではほとんどが無症状のため血液検査をして初めて診断されることが多いです。

これらは自覚症状が現れにくいため、気付かないうちに重大な病気を引き起こしていることがあります。
自分は大丈夫と過信せず定期的な健康診断を受け、気になることがあれば早期に病院受診をお勧めします。

花粉症

花粉症は植物の花粉によって起こるアレルギーです。
春だけでなくアレルギーを起こす花粉は四季を通じてあります。

春:スギ、ひのき
初夏から初秋にかけて:イネ科の植物
秋:キク科、ヨモギ、セイタカアワダチソウ

その他のアレルゲンとして、通年性に鼻がつまる鼻水が出るなどの症状がある方はダニ、ハウスダストの可能性があります。

予防策

  • アレルギーの予防策はまず、アレルゲンの侵入を防ぐこと
  • 晴れた日には外出を控えましょう
    外出しなければいけない時にはアレルゲンの侵入を防ぐためにもメガネ、マスク、スカーフ、帽子の着用をお勧めします。
  • 服は花粉がくっつきにくいようなすべすべした素材をお勧めします。
    外から帰ったら家に花粉を入れないように全身を軽くはたいて室内に入りましょう
  • 帰宅したら手洗い、うがい、また目、鼻も洗う事をお勧めします。
  • 原因を知る
    アレルギーの原因は様々です。当院では血液で原因を調べることができます。
    1回の採血で一度に何種類ものアレルゲン物質の抗体を調べることができます 。
  • 花粉症でお悩みの方はお気軽にご相談ください

熱中症予防

今年も梅雨の時期がやってきました
熱中症はこの時期から注意しましょう

  • のどが渇いてから水分を補給するのではなく、運動や畑仕事の前にまずは水分を摂ってから活動しましょう
    運動中も水分をこまめに摂ることをお勧めします
  • 室内でも熱中症なることがあります。無理をせずエアコンや扇風機を利用し十分な睡眠、バランスのとれた食事を心掛け暑い夏を乗り切りましょう
  • 外出時は帽子、日傘、サングラスなど利用しましょう
  • 体力回復に栄養ドリンク、熱中症予防にスポーツドリンク、暑いからアイスジュースなど摂りすぎていませんか?
  • これらの飲み物にはたくさんの砂糖が含まれています。
    摂りすぎると血糖のコントロールが乱れる原因となります
    熱中症予防への水分補給は水、お茶にしましょう。

睡眠時無呼吸症候群

いびきは睡眠呼吸障害のサイン

睡眠はきちんととれているはずなのに昼間に眠気を感じる
睡眠中にいびきを指摘されたなど気になる事はありませんか

睡眠時無呼吸症候群とは眠っている間に呼吸が止まる病気です
気道が何らかの理由で塞がってしまい、呼吸ができず窒息状態になります
症状は激しく大きないびきです。そのいびきが10秒以上、時には60秒以上消失し再度激しいいびきが出現、その繰り返しが見られます。

睡眠時無呼吸症候群になりやすい人の特徴として、
※太っている首が太くて短い
※顎が小さい、などの特徴があります

診断には終夜睡眠ポリグラフ検査が必要です。この検査は睡眠と呼吸の状態を調べます。
診察をしていただいた後で必要であれば器械を取り寄せ検査をさせていただきます。

もし睡眠時無呼吸症候群かもしれないと、思ったら当院にご相談ください
眠りは明日への活力、上質な睡眠を摂りたいものです。

このページ上へ
コンテンツメニュー
topページ
診療案内
クリニック案内
医師紹介
診療時間・アクセス

専門は内科、循環器科ですが、地域の皆様のかかりつけ医として健康相談にも気軽に応じます

鳥栖市 風邪 めまい 蕁麻疹 通風 糖尿病 高脂血症など